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| 会社概要 | |||||||
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糖尿病と桑の葉 貴重なシルクを生み出す蚕の餌として、4千年以上も前から養蚕につかわれていた桑の葉。
桑の葉からの抽出物のDNJ(1−デオキシノジリマイシン)には、腸管からの糖吸収を抑制する働きがあるといわれています。ラットの餌に砂糖水を環流させ、どのように糖が吸収されていくかを見た実験では、DNJを含む桑の葉エキスを加えた場合、見事に吸収が阻害されることがわかりました。 砂糖というのはブドウ糖と果糖がくっついている二糖類、でんぷんもブドウ糖などがいくつもつながっている多糖類ですが、私たちの腸管はブドウ糖や果糖などの単糖類でないと吸収することができません。ですから砂糖やでんぷんなどは、酵素によって細かく分解(消化)され、最終的には単糖類となって腸から吸収されます。 腸壁には二糖類を単糖類に分解する、つまり消化の最後の仕上げをするα−グルコシダーゼという酵素が存在しています。 桑の葉のDNJはブドウ糖と構造が非常に似ているため、α−グルコシダーゼに先に取り付いて、糖の分解を阻害するのではないかといわれているのです。 α−グルコシダーゼが働かなくては、二糖類は単糖類になることはできません。腸管は単糖類しか吸収できないので、二糖類はそのまま腸内を素通りしていきます。糖の吸収を抑制出来れば血糖が急激に上がることは有りません。 これが桑の葉の血糖値上昇抑制作用、そして糖尿病予防のメカニズムのひとつだと考えられています。 |
おひまだったら ご訪問ください (桑吾) ![]() ※以下、 |
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高コレステロール、高脂血症、肝機能の改善に 「高脂血症ウサギ、つまり血中の脂質濃度が高い状態のウサギをつくりまして、それに桑の葉エキスを飲ませると血中脂質濃度が下がります。 データ(中性脂肪) データ(コレステロール) 高脂血症ウサギをそのままにしておきますとやがて脂肪肝になるのですが、桑の葉エキスを飲ませていると肝機能値もたいへんよく改善しました。データ(肝機能改善) このあたりのメカニズムはまだ今後の課題といわれるが、桑の葉エキスを飲ませると高脂血症が抑えられるという現象は実験的には確かめられています。 ダイエット効果 基本的には、ダイエット効果というより、病気の原因となる内臓脂肪など代謝系の脂肪を減らす作用が主で、劇的に体重を減らす効果はないと考えるべきです。 ただ、糖吸収抑制作用は確かなものなので緩やかなダイエット効果は充分に考えられます。データ(肥満防止効果) |
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高血圧抑制効果 高血圧に対しても、抑制効果があることが確かめられています。 |
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良好な腸内細菌叢形成 これも、α−グルコシダーゼ阻害作用に関連して、桑の葉エキスを摂ると便が柔らかくなり、量が増える傾向が見られます。 このとき増えるのは悪玉菌ではなく善玉菌であることが、研究で明らかになっています。 |
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発癌抑制作用 |
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| 生体にとって有害な過酸化物の生成を抑制する作用 |
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| ミネラル カルシウムの含有量は、生桑葉100g中340mgで、野菜の中では最も多いとされています。モロヘイヤの4/5倍、小松菜の約1.2倍含まれています。 鉄分や必須微量金属の亜鉛も多く含まれており、ミネラルたっぷりの桑葉は、現代人の健康維持に適した自然食品と言えます。(神奈川県衛生研究所) |
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